たまキム炒め~豚バラ入り!

たまキム炒め~豚バラ入り!

こんにちは、トリックです。

キムチって自炊には欠かせない食材だと思ってます!ニヤリ…
辛味もしっかりついていて、ニンニクもしっかり効いています!!
私はよく、キムチとウィンナーを一緒に炒めます!……手軽なので 笑

まぁ今回はキムチと豚肉を炒めてますが、ポイントは……

タマゴをしっかり
入れていることですッ!

冒険ではありましたが、マイルドにする事を狙って入れています。
「ごくありふれた発想かもしれない。」書きながらそんな不安を感じてます。
それでも伝えたい!
…アイデアが降りてきたのです。

豚キムチのガツンと熱い辛味の中に、
卵のふーんわりとマイルドな甘さ
入ったのなら、最強のアクセントとなるのでは?……と。

想像してください。それが、今回の「たまキム炒め~豚バラ入り!」の魅力のすべてなのです。

そのために大事にしたのは3つ。
「甘さ」「マイルドな香り」、そして「ふんわりさ」です。

1つ目の「甘さ」。これはやはり砂糖です。
投入前の溶きタマゴにたっぷりの砂糖を入れます。
そして、もう一つ、
タマゴが最強のアクセント」となるために
少し大事なことがあります。
豚キムチの方には砂糖を入れないことです。
「豚キムチに砂糖?」と思われるかもしれません。
……しかし、共感してもらえないでしょうか?
私のお気に入りの味付けは砂糖醤油味なのです!
いつもならば豚キムには砂糖醤油をかけてしまうのです。。。
あ、でも、いま写真見返すとフライパンの
ヘリについてるタレに照りがありますね。。。(噛みそう 笑)
もしかして砂糖入れてしまっていたかも。もう忘れちゃいました 笑

とりあえず2つ目ですね、「マイルドな香り」。これは、バターです。
バターの香りをタマゴにしみこませます。
食べる時、タマゴが口に入ると、
豚キムチのジャンクな辛しょっぱさを
優しいバターの風味が引き立ててくれます!
以上!。。。(2つ目はね…)

そして、私の一番の工夫・アイデアは3つ目、
ふんわりさ」を作り出すためのものです。
その方法は「タマゴを別で作ること」です。
卵焼きとしてのふんわりとした触感を楽しむために、
あらかじめ卵焼きを作ってしまう事!
そして、豚キムへの一番の主役の具として、投入する!
これが3つ目の大事なことです!

ここまで、説明してきて、、伝わっていれば幸いです。。。

つまり、豚キムチにバターで焼いた甘い卵焼きを投入するということです。

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